’日帰り山さんぽ’と言う本を参考に鎌倉の山を歩いてきました.
北鎌倉駅から建長寺→半増坊→太平山→天園峠の茶屋→瑞泉寺→杉本寺→衣張山→パノラマ台→名越切通し→鎌倉駅の約13km,4時間20分の道のりだそうな.
誰が呼んだか,なんちゃってアルプスだそうです.
アルプスの定義っていったい...
10時半頃北鎌倉に着いて歩き始めました.
まずは建長寺.
けんちん汁発祥の地.
豚汁と似た雰囲気でありながらお肉が入っていないので,子供の頃はけんちん汁が嫌いだったが,お寺が発祥じゃ仕方無い.

このお寺の前は何度も歩いたことがあるが,入るのは初めて.
中には教科書で見たことのある釈迦の苦行像やら何やらがあり興味深いところでした.
そのままお寺の中を突っ切って,200段程ある階段を上り,天狗像が沢山ある半増坊へ.
高台なのだがガスってて遠くまでは見えず.
代わりに飛び散る杉花粉を初めて見ました.
すごい大量なのね.
建物の裏に回るとそこから山道になります.
この道は明月院から来るルートもあるらしく,結構多くの人が歩いていました.
と言うか,左手方向には,時折横浜の住宅街がすく側にあるのが見え,昔,実家の側にあった裏山を歩いている気分.
途中天園峠の茶屋で冷凍温めの焼きおにぎりを頂ましたが,すぐ隣はゴルフコース.
若干興ざめしながらも,次の目的地の瑞泉寺へ.
ここまで結構時間を食っていて,茶屋を出た頃は約12時半.
後編へ続く.
5D Mark II + EF 24-105mm F4L IS USM